【ITパスポートの試験】

ITパスポートとは

職場で必要なIT知識が広く身につく!

ITの普及により、会社という会社にパソコンが導入されています。ガテン系の職業でないかぎり、PCを使わないで仕事をしている人を探すのがむずかしいくらいです。職場のパソコンで、ブラウザーやメールをしたり、エクセルで計算表を作ってみたり…。みんな毎日、真剣にPCと向かいあっていますよね。

PCと熱心ににらめっこ!その姿は誰もがなかなか凛々しいのですが、実際にパソコンを操作するスキルも、みんな同じように上手かというと、これはもう限りなく???がつきます。会社には、いまだにキーボードを入力するのが苦手なおじさんも、「面倒くさい、わからん!」などとボヤいている若い人もいます。そんな時、僕はいつも思うのです。『一度ちゃんと勉強すれば、仕事がもっと楽になるのに!』って。
特にITパスポートに合格してからはそうです。社会人になりたての頃は、僕もどちらかと言えばパソコンは得意な方ではありませんでした。「セキュリティ対策は大丈夫か?」なんて上司に聞かれると、ドキドキしていたタイプの一人です。でもITパスポートで体系的な知識を身につけてから、僕は変わりました。

ITパスポート試験とは、平成21年度の情報処理技術者試験改革により新しく創設された国家資格の一つです。ITパスポート試験は、情報処理技術者試験レベル1の試験で、IT系資格の初級レベルにある資格です。技術者を目指す人たちが受ける専門的な試験ではなく、職業人の誰もが、共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を測るのがこの試験の目的です。

ITパスポートの試験では、
●職場における問題を情報技術を使って適切に解決できるかという視点
●ネットワーク社会において安全に活動するための知識
●企業のコンプライアンスに資するための知識

といった知識やスキルが求められています。

・パソコンの基本的なハードウエア(CPUやメモリなど)のことがわかるようになる。
・ワープロ・表計算ソフトなどを十分に活用できる能力が身につく。
・ネットワークの仕組みや機器の基礎的な知識が身につく。

ITパスポートの勉強をすると、これらのことはもうまったく当たり前にできるようになります。さらに業務的な問題を、システムをどう活用することで解決できるか?そんな応用力までつくのがITパスポートです。
『決してむずかしい試験ではないのに、職場で必要とされているIT知識のほとんどが身につく!』。ITパスポートにはそんなインパクトがあります。
職場で「PCをもっと効率的に使えるようになりたい!」とお悩みの方にも、これから社会に出る学生のみなさんにも、ITパスポートの取得は、絶対にお薦めです。

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